4代目ミニスカポリスは、番組の激動期を迎える。
 番組固有名詞としての知名度も深まったが、他方でお色気番組としての悪名も高まった。ブレイクしたさとう珠緒の神通力も薄いこの時期、ミニスカポリスは混迷期に陥っていく。

 4代目には、3代目から大原かおり、吉永千夏、美翔芽里がそのまま残るが、肝心のリーダーが決まらない。当初は、「一日署長」としてゲストを迎え、何とか場を繋いでいくが、それにも限りがある。ようやく決まった田村りおんも、一回限りのロケで降板する始末。結局、松井友香、高木雅子、中村恵子が合流することで落ち着くが、メンバーが固定化するには、かなりの労力と時間を要した。

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