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07/01: 3代目ミニスカポリスをふりかえって
3代目ミニスカポリス。それはミニスカポリスとしての確立期である。
ポリスとしても、大原かおり、宮内知美という得がたい人材の発掘に成功する。
まず宮内知美。イエローキャブに所属する彼女は、根っからミニスカポリスに出演することがいやであった。硬派な彼女の性格に真っ向から反発心を露わにしていたが、番組構成としてはその反発心をいい方向に利用できた。つまりアンチ・ミニスカポリスとしての旗色を明確にさせつつ、そのパワーを利用する。結果的に、リーダーでありながら反ミニスカポリスとして番組に色合いを添えることになる彼女は、3代目ミニスカポリス前期として欠かせない存在となった。
しかし、宮内知美個人としての負担は計り知れず、4月に番組が開始されるも、5月半ばには降板が決定。リーダーとして短い使命を終えた。ただし4代目襲名OA時には再び登場し、ミニスカポリス時代をいい思い出として振り返っていた。彼女にとっては、OA時はつらかったが、結果として経験としてよいものになったと語る。
ポリスとしても、大原かおり、宮内知美という得がたい人材の発掘に成功する。
まず宮内知美。イエローキャブに所属する彼女は、根っからミニスカポリスに出演することがいやであった。硬派な彼女の性格に真っ向から反発心を露わにしていたが、番組構成としてはその反発心をいい方向に利用できた。つまりアンチ・ミニスカポリスとしての旗色を明確にさせつつ、そのパワーを利用する。結果的に、リーダーでありながら反ミニスカポリスとして番組に色合いを添えることになる彼女は、3代目ミニスカポリス前期として欠かせない存在となった。
しかし、宮内知美個人としての負担は計り知れず、4月に番組が開始されるも、5月半ばには降板が決定。リーダーとして短い使命を終えた。ただし4代目襲名OA時には再び登場し、ミニスカポリス時代をいい思い出として振り返っていた。彼女にとっては、OA時はつらかったが、結果として経験としてよいものになったと語る。
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